felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

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小さな旅
 



おはようございます。



昨夜は、虫の音楽祭をバックミュージックに
秋の気配を感じるさらりとした涼しい夜でしたね。



最近「空が高くなったな〜」と、夏を惜しみながらも



むし〜っとした暑さに嫌気がさしているのが本音・・・


少し前のことですが
ちょこっと足を伸ばし、箱根に行ってきました。

これが最初で最後の夏休み♪




早雲山を一望できる箱根美術館には
美しく涼しげな情景に沢山出会えます。








「静」のイメージの苔

こんなにもキュートだったとは驚き。。。

夢中でカメラのファインダーを覗いてしまった。





庭園の美しい情景と涼しげな空気に
うっとりした静かな時間




横浜から電車とバスで1時間半
近場で楽しむ大人の夏

十分堪能でき、とってもリフレッシュできました。










| 06:12 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
一枚のはがき

過ぎ去った旅の思い出を、呼び起こしてくれた一枚のはがき。



今年お世話になった南仏のペンションオーナーから「個展開催」のDMが届いた。

お送りしてくれたことを嬉しく思うと同時に
そのはがきを眺め、様々な南仏での出来事を思い出し
旅の友に、とても会いたくなった。


今年のプロバンスの旅は、わたしの謎な妄想が原因で
とんでもない方向へと、ことは進んでいった。

一緒に旅した Sわさん、はるちゃんには、かなり衝撃を与えてしまったと思う。
けれど、ある意味楽しかった!ともいえるかな〜?(と思うのはわたしだけではないはず?)


「フランス人の画家が経営しているペンション」



フランスを愛す多くの女性は、誰しもが行ってみたいと思うことだろう。
そんな素敵な素敵な妄想は、いつしかエスカレートしてしまうものだ・・・


今回旅した南仏での宿泊場所の一つは
アビニョンから車で1時間ほど走った「マザン」という町の家族経営の小さなペンションである。
たった3部屋しかなかったので、本当に小さなペンションだった。

何故わざわざ、数多くある宿泊施設の中から、見知らぬ土地「マザン」にある
このペンションを選んだか?謎に思う人は多いはず。

きっかけは、大したことではない。
個人的に大好きなローヌのワイン「ジゴンダス・ヴァケラス」のワインツアーに
今年こそは参加してみよう!


最高に美味しかったジゴンダス〜♪


なんて、のりのり気分でネットで検索してみたところ
ただ一つ、そのペンションがヒットしたのである。
 
ちらっと調べてみたところ、
なんだかそのペンションオーナーはフランス人の画家で、
日本人の女性を妻に持ち、南仏でペンション経営をしながら、画家として活躍されているそうだ。

そんな素敵なペンションなら、是非この機会に訪れるべし!
しかも、ジゴンダスツアーも開催してくれるようだし。


と即座に予約をしてしまったのである。

夢のある旅って、こんな旅よね〜なんて、一人浮かれていると

それがどっこい!

期待の宿泊当日、マザンの町には無事辿り着いたのだが
その町からペンションは、かなり距離があり、町からの先の道は全く想像がつかず
Sわさんが、宿に電話をしてくれた。

するとSわさんは微妙な顔つきで・・・

Sわさん 「なんか、このオーナーの人、日本語ぺらぺらだったんですけど・・・?」

わたし 「え〜、そんなはずないじゃん。奥様に教えてもらったのかな〜」  

Sわさん 「イントネーションが関西弁風だったんですけど・・・」

わたしとはるちゃん 「え〜!!それはおかしいよ」


そんなこんなんで、3人で騒いでいると
噂の関西弁を話す「フランス人?」の車が、私たちの車の後ろについていた。

驚くことなんの。
完全に、その噂の人は、「関西弁を話す関西風な日本人のおじさん」だった。

まだ信じることのできないわたしたち。

車中、「お手伝いさんなのかもよ!」 とか、「フランス人の画家と離婚して、日本人の男性と再婚したのかもよ!」などと、色々ありもしない妄想を膨らませ、討論してみる。

南仏旅行の始まりは、妄想旅行の始まり!?

ホント、思い出深い旅となった。

ペンション詳細はこちら↓
http://www.artakaya.com/scarabee_j.htm


完全に「日本人オーナじゃない!」 
なんて、言わないでくださいね〜(笑)




| 17:07 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
タイムトリップ
 








ビストロ直前ということで緊張感もあったのですが
久々に連休が作れたので、江戸時代へと?タイムスリップしてきました。

全国で初めて古い町並みの保存を始めた場所
長野県木曽郡木曽町の「妻籠宿」へと。

妻籠宿は、中山道・木曽路十一宿の中でも
とりわけ江戸時代の面影を色濃く残している宿場だそうで
国の重要伝統的建造物群保存地区でもあるそうです。

江戸時代の建築様式をそのままに伝える古き良き町並み。
300年も昔へ迷い込んでしまったよう。

妻籠宿の色気をも感じるしっとりとした町並み風景を
色づく木々の紅葉風景に重ね

しみじみ、日本の美しさは静寂さの中に現れるものだと

大人の時間を愉しむのでした。



さてさて、明日は今年最後のビストロレッスン



お菓子教室なのに・・・
冷蔵庫は、まるで肉屋みたい!?になってしまいまして
本気で仕込みに追われまくった一日でした〜。

今回のレッスンメニュー「シュークルート」は
今日のような冬を感じる肌寒い陽気にぴったりな
心も身体もぽ〜っと温まる、フランス・アルザス地方の伝統料理です☆


コウノトリで有名なアルザス地方。
今回のテーブルは、アルザスで購入したセンターテーブルをかけて



フランスのアルザス地方の情景も
深い意味、妻籠宿に近いものがあるかもです・・・よ❤


また近々、アルザスについてはご紹介しますね〜♪






| 00:05 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
JOUVAUD


前回のつづきです・・・



只今、カルパントラ観光中〜

カンパントラでは、マルシェ巡りが一番の目的だったはずが
まさかまさかの展開に一同騒然!



フランスの片田舎で、心奪われてしまうほどキュート且つ斬新さに満ちた
素敵な素敵なパティスリーにこんな形で遭遇してしまうだなんて♪
誰しもがこれっぽっちも想像していませんでしたので。。。


ご覧ください、この斬新なディスプレイ!



タルト型にこんもりと盛られた大ぶりな「ムラングセック」

ディスプレイと書きましたが、もちろん商品ですから驚きです。





こちらは、一見普通の業務用冷凍庫なのですが
お店のコンセプトに合わせ、アンティーク風にリメイクされており
中には、マカロンやアイスクリームが無造作な感じでディスプレイされています。

商品棚にポップを張り付けるのではなく
窓ガラスに直に手書きなところが、イカしてますね〜。




古めかしいテーブルには、カラフルなドラジェや



プロバンスのスペシャリテ「フリュイコンフィ」



現在レッスン中のプロバンス伝統菓子 「カリソン」や「ヌガー」など

プロバンスを感じる魅力的なお菓子たちが
たーくさんディスプレイされています。

そして、こちらのお店の一押し商品・・・




プロバンスを感じさせる個性豊かなボンボンショコラたち!





パリのショコラブティックで見る高級感漂うボンボンも確かに捨てがたいのですが・・・

どことなくプロバンスらしい?ような
気飾らないフォルムのボンボンさんたち。

一粒口にすると、ショコラのほろ苦く甘い芳香に笑みが零れ
またひとつ、そしてまたひとつ・・・
知らぬ間に一日で完食です!
罪悪感などまったく感じず、至福に満ちるのですから
これぞ、❤魔法のショコラ❤

映画「ショコラ」のワンシーンを思い出してしまいます〜。

ちなみに映画「ショコラ」の舞台は南フランスだったはず・・・


いや、本当に久々に大ヒットな!美味しいボンボンでした。



さてさて、また店内に戻りまして・・・


 
ケーキコーナーの傍らに雑貨コーナーも。



お菓子ディスプレイのところどころに
プロバンスの雰囲気漂う素敵な雑貨たちも可愛らしく並んでいます。

小さな商品にも、全て可愛らしくラッピングが施されており
手作りの優しさを感じます。



私が購入したブリキのアシエット。






知らぬ間に、ジュボーさんのマダムがとってもキュートに
ラッピングしてくれました♪

フランス人のハイセンスさをしみじみ感じますね〜。




こちらのお店、東京にも進出していますので
それなりの「イメージ」をもうお持ちの方も多いはずと思いますが・・・

本店は、驚きの連続です!


残念なことに、是非ー!とは言えぬほど、日本からは遠い遠い場所にありますが

もしも、今後プロバンスに旅することがあるようでしたら
必ずや足を運んでいただきたい
必見!!のパティスリー&ショコラティエです。

何せ、今回の旅、「カルパントラ」に魅了されたというより
「ジュボーさん」に魅力されたといっても過言ではありませんもの(笑)


最後に、小さめですが
オーナーシェフのジュボーさんとわたしたち



笑顔がとっても素敵な、ジェントルマンなシェフ。
幸せな時間をありがとうございました〜。



| 19:37 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
カルパントラのマルシェ
 

前回の日記で登場した「メロンケーキ」誕生のきっかけとなった

プロバンスの町「カルパントラ」



カルパントラでは大きな都市の旧市街にあるような
色づけされた民家が目に飛び込んできます。

カルパントラの独特さをつくっているのは
13世紀から18世紀にかけてローマ教皇庁領だったことの影響で
建築は、イタリアのものや教皇によって保護されていた
ユダヤ人の存在から影響を受けているそうです。



商業の街として有名でもあるカルパントラでは
毎週金曜日に大規模なマルシェが開催されます。

その日は、町中にいくつもある広々とした駐車場が
あっという間に満車になってしまうほど・・・
大勢の人でごった返します。

例えは微妙ですが・・・
年末のアメ横状態に近いものがありました。




南仏カラー満載な誘惑的なマルシェでは
特産品のオリーブものはもちろんのこと



オリーブの木で作られた道具もちらほら見かけます。


籠製のカラフルなマルシェバッグやソープ



プロバンス色のユニークな陶器
(ジャムを瓶に入れるときに使用する専用の漏斗だそう)




旬のカバイヨン産メロンやアブリコットに
まるでオブジェのようにディスプレイされたニンニク






こうして、マルシェをぶらりと歩いていると
不思議なほどごく自然に時間が流れ
プロバンスの生活に密着しているかのごとく

「これもきっと必要なものよ!」
といつもの思い込みでしょうか?

ついつい沢山の買い物をしてしまいます。

いつしか観光客という立場を忘れ
プロバンスの普段着なスタイルの中に
ごく自然な形で溶け込んでしまうのでしょう。

それほど、プロバンスはゆるりとした空気が流れつつも
心揺さぶられる魅惑さに満ちた素敵な場所!


次回は、そのカルパントラで偶然出会ってしまった
魅惑のパティスリーをご紹介しますね。




| 13:49 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
お久しぶりです!


ご無沙汰してます!

先週1週間は、南の島(猿の惑星のロケ地)でゆったりリラックスしてきました。

何も考えない日々が続きすぎて、そうとう頭の切り替えが難しい状態・・・

脳みそは、まだ南の島から戻れていませ〜ん。



誰もいない砂浜は無人島みたい。




ヤシの木が醸し出す南国風景。




ブーゲンビリアのオレンジとオーシャンブルーの見事なコントラスト



見渡す限り、「溶岩」風景が続き、猿の惑星のワンシーンを思い出す。










触ったら枯れてしまうほど繊細で
まるでガラスのオブジェのように輝きを放つ、美しい熱帯植物「マウナケアシルバーソード」
残念なことに、絶滅の危機らしい。



登り続ける(車)こと約4時間
この先は天空?



夕日に照らされ山は赤く、そして天文台がくっきりと顔を出す。



海のようにも見えるが、どこまでも続く、美しき雲海。
飛び降りたら、跳ね返りそう!





マウナケア山頂に立つわたしたち。

溜め息の連続。
自然の創り出す絵画のような風景に久々に鳥肌が立った。






さぁ、また明日からレッスンの連続です!

リフレッシュできましたので、元気溌剌♪初日を迎えたい思います。


ちなみに6月のビストロレッスンメニューは、
かなりアロハ〜なメニューで構成しましたよん。


皆さまにお会いできること、楽しみにしてますね。


| 15:45 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
旅からヒント
 
皆さま、お久しぶりです!
先日、ようやくですが・・・

お菓子教室「レクオナ」の9月以降のスケジュールメニューが発表となりました!

今回も熱い熱いレッスンメニューを数多く取り揃えておりますので、
皆さまには、メニューを眺め、大いに悩み、そして楽しんでいただけたらと思います。



さて、その新メニューの内容の中から、
今回は、旅ブログを交え、メニューへの経緯をちょっぴりお話したいと思います。






幸福のふくろうさん↑とマスタードがシンボルの街「ディジョン」。
(なんだかこの角度からではふくろうに見えませんが・・・)

街の(道路、建物、壁、土産処・・・)
様々な場所でふくろうさんを見つけることができてしまう

なんだかほっとしてしまうほどに「幸せ」に満ちた街
「ディジョン」

そんな幸せに満ちた街からも、
今回のレクオナ新メニューは、ヒントをもらっているのですよ〜。


今回のフランス旅でも、私の旅には付きものの「ハプニング」は尽きず・・・


楽しみにしていたニース行きが・・・無念の結果に。
思い出すだけで、気分が悪くなるほどでして。


しかし、ラッキーなことに、急遽パリで落ち合った生徒さんの「N口さん」と
パリから日帰りで「半日ディジョン観光」をすることになったのです。

なんて、自由な旅なんでしょうね。

まぁ、きっとこのようになる「運命」だったのでしょう。


時が経てば、「ディジョンに乾杯❤」ですし、
食の「刺激」もたっぷり!

そうそう!今季のメニュー作りにも大いに役立ちました。



さて、ディジョンへの個人的な印象は






 


 



写真の雰囲気通り、
この町は、ワインレッドなイメージなんですよね~。

といっても、町並みはどちらかというと「重厚感漂う中世の雰囲気」が漂い、
町全体に、古めかしさを感じます。

きっと、ディジョンの町で私が目にした物、触れたものの大部分が
「赤」に染められていたのでしょうね。


中でも、写真トップの「ビストロ」で食したお皿の数々に、
強烈なインパクトを受けまして、赤のイメージを強く抱いてしまったようです。

お料理は、「ブルゴーニュ地方」ならではのガッシリ系伝統料理でして、

例えば、こんな・・・メインの二品。



雄鶏一羽分ほどかしら?
とも言える「コッコ・オ・ヴァン」に、

25cmほどの長さの
巨大な「アンドゥイエット」。


テンションが上がるって、こういうことですよね~。



そして、前菜とデセールにも衝撃を受けまして・・・



メロンの窪みに、ディジョン産「クレーム・ド・カシス」を注いだ極々シンプルな前菜に、




カシスのソルベに‘ディジョンの特産物‘<マール・ド・ブルゴーニュ>(アルコール45%)を
好きなだけたっぷりと注いでくれるという究極にリュクスなデセール。



ふらりと訪れた土地で、これほどホットな経験ができるとは、

この土地「ディジョン」に真の情熱を感じてしまい





「この感動を、いつかレッスンで披露しよう」と
旅行中、密かにプランニングしていました!!



さて、そのレッスンは・・・


10月に開催する「アトリエ・セゾン」パート2 

「Delice de dijon」(デリス・ド・ディジョン)

となります。


テーマは、

「フィグとカシス」 + 「マールとカシス」


どちらも個人的に大好きな組み合わせでして、

今回は、この「ディジョン」風なマリアージュを
プチガトーとデセールの2バージョンにて、ご紹介いたします!


詳細は、こちらをご覧下さいね☆

レッスン詳細↓
http://blog.goo.ne.jp/lekuona/e/8f2f43247ac9c023816cee3fc0c586d5






















| 03:24 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
美しさに魅せられて
 〜竹富島より

大自然が齎す風景美に、未だ興奮醒めやまず・・・
体がふらりふらりと揺れています。
これぞ癒しを感じる究極の瞬間!


鳥肌を覚えるほどの美し過ぎる光景を、いつまでも忘れぬよう
少しずつ日記の中でお届けしたいと思います。

| 23:12 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
旅ブログ復活
地方を巡るマカロンレッスンを終えてからの日々は、なんとも苦しいものでした。ショック
地図を眺め、まるでひとり旅をしているような気分に駆られ、旅人となった自分を妄想してみる。
地球の歩き方は勿論のこと、鉄道の旅ブックや、フランスの美しい村ブック、観光局サイト等を暇さえあれば眺めていた。

そんなことをしている暇があるのならば、あのサイトを更新しなければ!と。
我に返り、今日ようやく何か月ぶりに旅ブログを更新してみました。

http://saya-voyage.jugem.jp/?day=20080409

でも・・・
記憶が遠くにいってしまった〜!!

日記を取り出し、ガイドブックを片手に日記を更新してみたものの、
あの時得た感動をもう一度体感しようと試みて、やはり無理。

もう、こうとなったら、「バカンス計画」でも立てるしかないのでしょうかね〜!?

って、私のことですから、
あり得ないほどの行動の早さ。でしょうね〜びっくり


さて、ゆっくりと今日はお休みできましたから。
明日からのレッスン三昧な日々を
まずはフランスを遠くに置いておき、
皆さんと一緒においしいもの作り、頑張りましょ!
| 23:17 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
門外不出のレシピ・・・マカロン
フランス〜旅〜からのコラム

お洒落な看板☆

バスク地方「サン・ジャン・ド・リュズ」にある老舗パティスリー「パティスリーメゾン・ド・アダム」。
こちらのお店では、サンジャン・ド・リュズの代表的なお菓子「マカロン」が有名です。こちらのマカロンの誕生は17世紀に遡り・・・
ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズの結婚式の際に、王家の館付近にお店を構えていたお菓子屋「アダム」がお祝いとして店自慢の「マカロン」を贈り、王妃はアーモンドの香ばしいこのマカロンをお気に召したそうで、
それ以降、このお店ではこの伝統菓子を守り続け、現在も門外不出のレシピを守り続けているといわれてます。

古き良き時代のものを今も守り続けている、フランスの食文化の奥深さに、
ただただ感動してしまいます。

バスク地方にも数多くのパティスリーが点在していますが、
どのお店にも、バスク地方のマカロンがあります。
お店によって、味わいが全く違く、同じマカロンとは思えませんが、
流石、南の地方!アーモンドの産地ならではです。
アーモンドの風味が驚くほど口いっぱいに広がるマカロンの美味しさに
私も感動でした。
メゾン・ド・アダムのマカロン

バスク地方マカロン2種



| 22:34 | | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
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