felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

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アルザスの陶器


この季節、ホットショコラが恋しくなります。
シナモンを利かせて、ちょっとリキュールも入れて・・・
身体が温まりますね。

そんな温かなホットショコラにカフェオレは
やはり愛らしいカフェオレボウルが似合いますね〜。




そう、こちらのカフェオレボウル
アルザスのお土産で購入したもの。

アルザスには、沢山の陶器屋さんがあります。




街中のショ−ウィンドは、刺激たっぷり!


ラデュレチックな色合いも。


アンティークショップも年代物のクグロフ型やポワソン型‥が
センス良く飾られ、これまた刺激的!
あのクグロフ型、ほしかったー。



店内も、買えるものならお店ごと!?
オーダーしてしまいたくなってしまうほど魅力満載。
「心が躍る♪」瞬間です。







こちらは↓アルザス郷土料理Baeckeoffe(ベックオフ)用の陶器が
沢山ディスプレイされてます。

これだけの数を陳列しているところをみると
本当にここの土地では
このような郷土料理を常日頃、味わっているのだな〜と。



日本だと「肉じゃが」や「おでん」のようなものですかね。


ちなみに、ストーブ社のショップでも
こんなに沢山の数のココットが陳列されてましたよ!



本場は、流石 激安でした!

| 11:09 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
アルザスでの小さな発見




アルザスといえば、大聖堂で有名な「ストラスブール」
そして、プチベニスや運河で知られている「コルマール」
この二つの町が有名ですよね。

美しく洗練されたパティスリーや温かみのあるブーランジェリーも豊富ですし
アルザス料理を堪能できるビストロやレストランも街中に溢れるほど点在しています。

ですが・・・やはり私は小さな村が好き!

中でも「リクヴィール」と「カイゼルブルグ」はとても魅力的な村に感じましたね。

ちなみに、リクヴィールは後から知ったことですが
「フランスの最も美しい村」に選ばれていました。

http://www.villagesdefrance.free.fr/

このサイト、フランス好きの方にはとーってもオススメ。
フランスの美しい村が沢山紹介されています。
眺めているだけでも癒されますので、是非チェックしてみてくださいね。


ではでは、リクヴィールの村をご堪能くださいませ。














リクヴィールの村より


小さな小花がセンス良く窓に飾られたカラフルな建物。
ユニークなお店の看板に、古めかしい木枠。

❤やアヒルの形に抜かれた窓枠なんてものも、良く見かけることができます。

おとぎの国のようにメルヘンだけども、決して造作された村ではなくごく自然の情景であること。
町探索をしつつ、「これは夢?」 何度思ったことか。。。

通りをただ歩くだけで、夢心地でいられる世界があるだなんて
「旅って素晴らしい!」としみじみ感じる瞬間でした。



ちなみに、お気に入りの看板はこちら↑

アルザス名物の「エスカルゴ」くんです。

このレストラン、確かストラスブールだったはず。
看板だけでは、情報不足過ぎますが
料理人に勧められた美味しいレストランで〜す!






村中がワイン畑に囲まれた美しい村は
これからの季節、クリスマスモードで煌びやかさに満ちるのでしょうね。











| 19:26 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
アルザス食巡り
 



Tart frambee alsacienne

本日のビストロレッスンの一品
「タルトフランベ アルザシエンヌ」



本場「アルザス」では





タルトフランベ専門店が沢山あり
ランチには、「タルトフランベ+ビールorアルザスワイン」
というお洒落な組み合わせを楽しんでいる観光客や地元の人を多く見かけます。

まぁ、イタリアのピッツァのようなものでしょうね。

上の写真のお姉さまに伺ったところ
窯の温度は「280℃!」と。

ようするに、高温でさっと焼きあげ、生地は香ばしくカリッとした食感に。
そして、チーズと食材はできるだけフレッシュに仕上げ、水っぽさを出さないこと!

これが、タルトフランベの原則でしょうか。

ちなみに、一番上の写真は、タルトフランベ専門店ですよ。


当然、このお店も「タルトフランベ」しか置いていないので

下を向き、もくもくと食べているフランス人らは
もちろ〜ん、タルトフランベに夢中!!  ということです(笑)

こうやって、昔の写真を眺めながら、分析してみるって、結構楽しいですわ。



ちなみに、そのお店で食べた「タルトフランベ」。

ちょっと白っぽい感じですが、生地はパリパリ!チーズのアパレイユは濃厚でフレッシュ!
40cm四方ほどの大きさですが、一人でペロッと食べれてしまうから、不思議〜。

さて、タルトフランベよりもずぅーっと有名な
アルザスの名物料理といえば、

現在「ビストロレッスン」でご紹介中の
こちら↓ 「シュークルート」です。



「ストーブ」のお鍋に入ってテーブルへ運ばれてきたものを、二人でシェアしました。


アルザス・ストーブ社 




シェアして、あのボリュームですから
あちらのお国の方々は、どれほど大きな胃袋をお持ちなのでしょうかね〜。


こちらのレストラン
実は、下調べなど全くせず、偶然見つけたお店なのです。

ふら〜りと辿り着いた賑やかなお店の前で、ぼーっとメニューを眺めていたところ
来店客の帰り際のおじさまが

ここの「シュークルート美味しいよ〜♪」と

美味しさが伝わるようなにこやかな表情で、教えてくれました。
並んでいるお客さんも、頷く頷く!

口コミって凄いですね〜。
散々歩き続け、何故だかインスピレーションが働かず悩みに悩んでいたのに・・・
おじさまのひとことで、これっぽっちの迷いもなくお店に入ってしまうのですから。



さてさて、こちらのお店。
さすが、シュークルートが看板メニューなだけあります。

満席のテーブルの上には、ほぼ全卓「シュークルート」が置かれていましたよ!
しかもシェアする習慣のない欧米人。
ボリューミーなシュークルートは、一人一皿です。


そしてこの瞬間
この国の人たちの伝統料理へ対する誠実さと情熱さを
強く感じるのでした❤







コルマールの風景より





〜ビストロレッスン空席情報〜

急すぎですが、キャンセルがでました!
直前のお申し込み、もちろん承ります。


10月28日(11:00〜)空席2名様
10月29日(11:00〜)空席1名様


お申し込み先:e-mail douce-colline@garnet.dti.ne.jp
Tel 03-6421-2085










| 21:12 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
ニースでの旅日記・・・2


ニースのファームペンションへようこそ!

といっても、この雰囲気。
ちょっと不安が募ります。
ナチュールといえばそうとも捉えられますが・・・




しかし、少し先へ進んでいくと



期待感を膨らませてくれるような未知の世界への扉に出会え・・・

まるで作り話のようですが
犬2匹とと猫2匹が、わたしたちをこの先への世界へと、先導してくれたのです。









こちらの素敵な建物は、一日一組限定の素敵なお部屋。

そして、目の前のお庭では、夜空にきらめく美しい天然’蛍’に
数え切れぬほど出会うことができたのです。

このときばかりは、子供のように夢中で蛍を追いかけてしまった。。。




そして、今回もっとも楽しみにしていた
マダムイザベラ(宿主)のアトリエへ。
















マダムイザベラのハイセンスさに圧巻です!

想像を絶する世界に、言葉を失うわたしたち。

何をどうしたら、こんな世界が作れるのだろう・・・
自然美の中で繰り広げられるナチュラルなアトリエは
どことなく現代的で、でも古きよきものを重んじているようにも感じ
きちんと機能できる道具全てが、ガラクタやおもちゃのようにも思える。

まるでおとぎの国の夢世界へと、ふらりふらり舞い降りた気分に。。。


わたしたちは、嬉しさの表れなのか
しばらくの間、笑い続けてしまいました。


しかも、この日はこちらのアトリエを貸し切りできるということで。


近くのスーパーで食料を買い、こちらのファームでもぎとった野菜たちでサラダを作り
ワイン巡りで購入したジゴンダスワインとともに簡単なディナーセットを作って
二人だけの貸し切りパーティーをすることに。




ラグジュアリーなパリのホテル滞在ももちろん素敵かもしれないけれど
わたしはフランスの旅のよさをこんな部分に感じてしまいます。

どんな時も、着飾ることなく素でいられるって良いことです。

だから、未知なる旅にはまり、フランスに恋してしまうのでしょう・・・ね。











| 11:15 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
ニースでの旅日記・・・1


何度か、ちらっと日記の中でご紹介した「フランスのファームペンション」。

嬉しいことに、生徒さんから熱いご要望をいただきまして
どうにかして、7月中に更新しよう!と意気込んでます。

少しずつですが、アップしていきますのでお時間のある時に、ご覧くださいね。





フランスコートダジュール地方の中心地 「NICE ニース」

 

フランスのことを良く知らない人でも、ニースやカンヌといった町の名前は
きっと耳にしたことがあるでしょう。

どうせ、セレブレティーな観光地でしょ〜 

とお思いの方はきっと多いはず!

確かにその通り!といっても過言ではありませんが
少し郊外へ足を運べば、別世界へと迷いこんでしまうことができるのです。

その別世界で体験できる、のどかで美しい風景の数々は
この地に旅慣れしている人たちでも全身震えを覚えるほど。

自然美豊かな絵葉書のワンシーンのような風景で溢れているのです。



そんな絵葉書のような風景を堪能できるところが・・・



こちらのファミリーが経営しているファームペンションなのです。


こちらの宿は、ニースから車で45分ほど走った「サンジャネ」という村にあります。

サンジャネの村のほうに進むまで、
この村が、どれほどの場所にあるのかなんて
想像すらしていない怖いもの知らずのわたしたち。


宿に向かう前、ニースのとあるレストランで・・・

「この後、この宿に行くんですが・・・どれくらいかかりますか???」

と、レストランのギャルソンさんに尋ねところ


「ほー、だいぶ田舎へ行くんだね〜」  「かんぱーにゅ、かんぱーにゅ♪」

「日が暮れる前に行かないと、エライことになるぞ〜」


と、地元の人にまで、驚かれても

さほど実感が湧かなかったわたしたち。



今回の旅の必需品↓
ミシュランの道路マップ



このマップで見る限りは、
山の起伏度がリアルに体験できないため、「この道に入り、次の交差点で右折。さらに直進したら見えてくるかしら〜。」 
とまぁ、サクッと到着できるだろう。。。なんて思っていましたが、


さすがに、この風景が現れたころには
異変を感じ、焦りを覚え、気を引き締め始め・・・





たかが45分の道のりが、これほどまで激しいだなんて。。。





それはそれは、美しい景色も現れるはずですよね。









そして・・・

こんな激しい岩山の近くに






おとぎの国の世界に見る夢空間が現れるだなんて・・・

旅って本当にミラクル☆




では、続きはまた・・・

















| 12:35 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
「かえる」という名のレストラン



先日の日記のつづき

 

モントルイユ・シュル・メール村の素敵なオーベルジュレストラン
「La Grenouillere」
http://www.lagrenouillere.fr/restaurant_cuisine_cuisine.htm


店名どおり、店内は蛙のディスプレイで溢れていました。

特に、蛙の絵が描かれた壁紙のお部屋は
蛙の絵柄のミステリアスさと森の温かなぬくもりとが
絶妙な雰囲気を醸し出し、不思議な食空間を創り出していました。







オーベルジュとは信じ難く・・・
趣のある老夫婦の住まい?のような雰囲気。






大正ロマンな雰囲気とも言えるかしら?



この日の午前中は、サッカーチームで有名な「ルーマン」でルーマン大聖堂を観光してからの
大移動でしたので、予約時間から大幅に遅刻してしまい
残念ながらメニューは自由に選択することができず・・・

前菜はシェフのオススメ
そしてメインは
「お野菜」又は「お肉」、「お魚」の3種からのチョイス

という、残念な形となってしまいました。

再訪したい!と思っても
日本からでは、そうは簡単に行けるわけじゃないですものね。


メニューを眺め、かなり気になったコースが
「夏の特別メニュー」でした。

欲張りさんには、溜まりませんよね〜。


ちなみにその魅力的な夏のメニューは


Menu Eté 2009

 

 

Tasse d’eau de mer

Pourpier sauvage...lait

Cornichons Tarama estragon

Truite Fario, rhubarbes…

Gnocchis citron, épinards

Homard Genièvre

Encornet, sang de cochon

Pigeon de Licques bleu…

Poignée de sable…

Chocolat, Yaourt…

 

***************************

ううう。。。悔しい




さて、ここからは実際に食したランチメニューのご紹介としましょ。

まずは、



プチポワ(グリンピース)尽くしの一皿

お豆の甘みと青々とした苦味が絶妙に一皿の中で表現され
まるでモントルイユの森をこの一皿に表現しているかのよう。
驚きの味わいでした。




メイン「レギューム・ド・セゾン」(季節の野菜)

感動の一皿!
堪らなく美味しかった〜。

付け合わせのイメージでしかない野菜らを
これほど絶妙な火加減、味加減でパーフェクトに調理し
美しいメインの一皿へと変化させてしまうだなんて。

大地の味がしっかりと感じられる新鮮な野菜。
そして、生アーモンドや野菜の花、新芽、野草なども
アクセント的存在となって見事に調理されていました。


下記写真は、友人のチョイスした2皿です。






とろけるほど柔らかくミルキーな牛肉ステーキ。
もしやあの牛??




ライムのソルベとパンナコッタ バジルとタラゴンを添えて


パンチの利いた印象的なデセール!

ライムのソルベとパンナコッタの優しいイメージのデセールに
生バジルやタラゴンをこれほどたっぷりと合わせるだなんて

しかもこのバジル、全く「えぐみ」がなく
まるでサラダホウレン草のようなソフトな味わい。








そして、お茶菓子にと
黒い岩石のような茶菓子を。

この茶菓子も絶品!
作り方もしっかりと聞いてきましたが・・・
これはクイズにしたいかも。

お菓子愛好家の皆さま方
このお菓子は一体何でしょう?
そして、どのようなプロセスで作られるのでしょう?

答えは、レッスンの中で発表しますね〜。




こちらの記事は
レストランに置いてあった日本の雑誌記事です。




アレクサンドル・ゴチェ氏は、数年前講習会の講師として
日本に招かれたそう。

遥々、モントルイユから日本へ。

きっと素晴らしい講習会だったのでしょうね。


「かえる」という名のレストラン

帰るころには、店名から受けた「印象」ががらりと変わり

3つ星級かしら?
とまで、不思議な錯覚を覚えてしまう。

美味な料理と自然のエナジーの調和は
最高級の至福とも言えるのでしょうね。














| 17:17 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
モントルイユ・シュル・メール


北フランス「アミアン」から100kmほど離れたところに
モントルイユ・シュル・メール「Montreuil-sur-Mer」という美しい村があります。

つい先日まで、その村のことすら知らなかったわたしが
その地を訪れてしまっただなんて、旅ってなんて素晴らしいのでしょう!

今回の旅プランには、その地を訪れる計画など全くなかったのですが
帰国直前に、フランスの友人が素晴らしい日帰り旅行をプレゼントしてくれたのです。
(ちなみにブログの更新順は旅工程順とは異なります)


といっても、その村はいったい何処なの?
って感じですよね〜。

地域ですと「ブルターニュ」になるのですが・・・
この村の位置をさらりと説明することが困難なので
是非こちらのマップでご確認いただければと思います。

***

イギリスまで手を伸ばしたら届いてしまいそうな場所
と言ったら分かりやすいでしょうか???



モントルイユでの滞在時間は悲しくも2時間程度だったのですが
その限られた時間の中で、目にした風景全てが
今でも美しく鮮明にわたしの脳裏に焼き付いています。







クローバーの小道、どこまで続くんだろう。



この先は魔法の扉かしら?



静けさ漂う川の中に浮かぶ美しい樹木。



残念ながら見えないけど、実は左奥には鴨の大群が。。。
これって、ジビエよね。

そして



丘の上には牛の大群も。。。

牛も井戸端会議かしらね〜。


晴天の土曜日。
林探検の1時間の中で、すれ違った人は
たったの2組の家族だけ。

きっと、この村にはもっともっと美しい場所があるのでしょうね。




そして、わたしたちに貴重な体験をプレゼントしてくれ
パリでも大変お世話になってしまった友人。

心に残る風景美を沢山プレゼントしていただき本当に感謝です。




さて、このつづきは・・・




静けさに包まれたこちらの川で生息する「蛙」に纏わるお話としましょ♪






| 20:16 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
世界遺産と地方菓子「マカロンダミアン」

 
  
               


フランスピカルディ地方の主要都市「アミアン」の*ノートルダム大聖堂*

ユネスコ世界遺産にも、もちろん興味を抱いていましたが・・・
職業的には、アミアンと言えば、「マカロン」でしょ!

というわけで、地球の歩き方には大聖堂のことしか触れられていないほど
地味なイメージのアミアンへ
「マカロンダミアン」を探しにプチ旅行。


アルザスは町全体がドイツの雰囲気を醸し出していますが、
アミアンは、やはり国境付近ともあって、ベルギーの雰囲気が漂っています。



大聖堂付近の大通りから離れ、住宅街をのんびり歩くこと10分。
旧市街の風情ある街並みを見つけることができました。



時間がゆっくりと流れ、すれ違う人皆が笑顔。


アミアンのパティスリー&ショコラティエは、私がふらりと歩いて見つけた限りでは3軒ほどと
主要都市にしてはかなり少なめかしら。

同じピカルディ地方でも「リール」の方が多かったような。。。

アミアンの中で最も有名な老舗ショコラティエ
「jean TROGNEUX」
http://www.trogneux.fr/boutique/liste_rayons.cfm?code_lg=lg_fr

サイトを是非ご覧くださいね!

これでもか!というほど「マカロンダミアン」を売りにしていますから。
地方菓子の底力にアッパレです。

噂の「マカロンダミアン」





マカロンダミアンは、基本的にはマカロンパリジャン同様
「卵白、アーモンド、砂糖」の材料で作られていますが
風味づけに蜂蜜(又はジャム)が入り
少しふっくらとした食感を出すため全卵を入れたりと。
どことなくルセットが異なります。

作り方もパリジャンとは異なり
卵白を泡立てた「メレンゲ」をベースにはしません。

そう、これは簡単簡単!
ただ混ぜるだけ〜なのです。

パリジャンのように、センターにガナッシュをサンドするわけでもないですから
なんていっても素材が命ですよね。

食べてみるとなかはふっくら&ネッチリ。
そして、まわりの生地はさっくり。

一つ一つフィルムで包まれ、大切に包装されている理由が
よ〜く理解できますね。

ちなみに「8月中旬」のコフレレッスンで
こちらのマカロンは登場しますよ☆


大聖堂を眺めつつ「マカロン」を口に頬張る♪
これぞ至福のひとときです。



16世紀に誕生したマカロンダミアンは
古き時代からの歴史の重みを十分に感じさせてくれる
期待を裏切ることのない「伝統菓子」でした。



・・・ちょっと一言・・・
*超気まぐれの「フランス日記」が、今後も突如現れたりするかと思いますが
「どこでもドア」でプチ旅行している、そんな軽〜い気持ちで
さらっと読んでいただければと思います☆
さて、次は何処へ??

| 17:09 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
お久しぶりです!
 
 




長いこと学生のようなハードな旅をしていまして
そろそろ限界をも感じ・・・?

いやいや、
今年も、心に深く響きわたる
素敵な思い出づくりができ
帰国後も余韻に浸っています。


感動的なシーンが沢山ありすぎて
何をどう伝えたらよいのかわかりませんが

今後のレッスンの中で
少しずつ取り入れていくことができたら
きっとこの旅の価値も
ぐーんとアップするのでしょうね。


沢山の出会いと感動にサンテ!











感動のファームペンションでの滞在

生まれて初めて目にした夢の異空間という場所






鳥肌が立つほど素敵な自然美




古き伝統の重みを肌で感じることができる
フランス菓子との出会い





豊かな大地と海の恵みの醍醐味を
作り手として堪能できる至福さ









| 17:30 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
おすすめエピスリー


先日のビストロレッスンの際に、話題に挙がった「エピスリー&カフェ」

皆さんに「情報教えますね〜」 とは言ったものの
写真がなければ話になりません。。。

過去の写真を探し探し
ようやく見つけましたよ〜!


 



ハイセンスなディスプレーが印象的なこちらのエピスリーは



古きよきパリの下町の風情が残る
9区のロシュシュアール通り(Rue de Rochechouart)にあります。



この写真を見たら、
料理好きな方はきっと興奮してしまうでしょうね〜。



珍しいコンフィチュールやシロップ、オイルやビネガー
スパイス入りの調味料などなど・・・

時間が許す限りお買いものしていたい
魅力的な品揃えのこちらのお店。






実はお惣菜カフェなのです。


棚にぎっしりと並べられた商品棚の前には
こんな可愛らしいイートインスペースが設けられているんですよ♪




さーて、どのお惣菜を選びましょう〜?
タブレにタプナード、野菜のマリネにサラダ各種・・・

さらに大きなショーケースのほうには
パテやパイ、ケークサレやキッシュなど
数え切れないほどのお惣菜やお菓子が
美味しそ−に、並べられています。


オーソドックスなフランス伝統料理から、世界各国の料理まで
様々なお料理がリーズナブルな料金で楽しめるなんて
とーっても魅力的ですよね。



そうそう、お店の奥を覗くと・・・




野菜や果物の形をした
とーってもユニークなキャンドルが
ずらりとディスプレイされていました。





パリへ行かれた際は、是非訪れてみてはいかがですか?

きっと素敵なお土産が見つかるはずですよ。

<ショップ情報>
Aux Pipolottes Gourmandes
(オ・ピパロット・グルマンド)
住所:49,rue de Pochechouart 75009 Paris
Tel:01・44・53・04・53

| 18:44 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
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