felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

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セートに走る




〜先日開催したビストロレッスンより〜

「やりいかのセート風」をご紹介します。

このお料理は、私が大昔に・・・
フランス料理専門学校の辻・エコールキュリネールで学んだ思い出深いお料理です。

フランスに興味を抱くずっとずっと前に、学んだ料理でしたので、
当然、「セート」(フランス南西部の港町)という初めて耳にする言葉に思い出があるわけではなく、
単にこのお料理の美味しさに強く惹かれ、昔から作り続けているのでしょうね。

ヤリイカやホタルイカのような煮込んでも柔らかさが残るイカを使い、
そのイカのシーフードエキスたっぷりのトマトソースに、
アイヨリ(サフランとにんにく入りのマヨネーズソース)を加え、まろやかな味わいに仕立てます。
サフラン風味のバターライスにたっぷりとかけて、
シーフードの恵みをお皿いっぱいに感じる一品に仕立てます。


今回、ビストロレッスンでこのお料理を召し上がった生徒さんは、
きっと「セトワーズ」の虜になったはず!! ですよね〜。

私も今とーっても「セート」に惹かれまくってますもの。

というわけで・・・

「セート」ってどんなところ?

興味をお持ちの方は、是非チェックしてみてくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=ABch5PNGk00&NR=1

一般的には、シャンソン歌手のジョルジュ・ブラッサンスが生まれた町として有名なのですが、
お料理好きの皆さんにとっては、きっと、「セート風」の地方料理の町として、
心に刻まれることでしょう!



さぁ、今年のバカンスは、

「アショア」(バスクの地方料理)と「マミアやガトーバスク」(バスクのデザート)を食べに
「バスク」からスタートし。。。
Sわさんに会いに「モンペリエ」へ。(笑)

そして近所の「セート」に立ち寄り「セトワーズ」を堪能し、
最後は、ピサラディエール(ニース風ピッツァ)とブイヤベース、
そしてトロベジェンヌ(南仏のブリオッシュ菓子)を食べに「南仏」で締めくくる・・・

豪華旅プランなんてどうでしょうか〜。

私、張り切ってプランニングしちゃいますよ!!




| 17:33 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
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