felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

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モントルイユ・シュル・メール


北フランス「アミアン」から100kmほど離れたところに
モントルイユ・シュル・メール「Montreuil-sur-Mer」という美しい村があります。

つい先日まで、その村のことすら知らなかったわたしが
その地を訪れてしまっただなんて、旅ってなんて素晴らしいのでしょう!

今回の旅プランには、その地を訪れる計画など全くなかったのですが
帰国直前に、フランスの友人が素晴らしい日帰り旅行をプレゼントしてくれたのです。
(ちなみにブログの更新順は旅工程順とは異なります)


といっても、その村はいったい何処なの?
って感じですよね〜。

地域ですと「ブルターニュ」になるのですが・・・
この村の位置をさらりと説明することが困難なので
是非こちらのマップでご確認いただければと思います。

***

イギリスまで手を伸ばしたら届いてしまいそうな場所
と言ったら分かりやすいでしょうか???



モントルイユでの滞在時間は悲しくも2時間程度だったのですが
その限られた時間の中で、目にした風景全てが
今でも美しく鮮明にわたしの脳裏に焼き付いています。







クローバーの小道、どこまで続くんだろう。



この先は魔法の扉かしら?



静けさ漂う川の中に浮かぶ美しい樹木。



残念ながら見えないけど、実は左奥には鴨の大群が。。。
これって、ジビエよね。

そして



丘の上には牛の大群も。。。

牛も井戸端会議かしらね〜。


晴天の土曜日。
林探検の1時間の中で、すれ違った人は
たったの2組の家族だけ。

きっと、この村にはもっともっと美しい場所があるのでしょうね。




そして、わたしたちに貴重な体験をプレゼントしてくれ
パリでも大変お世話になってしまった友人。

心に残る風景美を沢山プレゼントしていただき本当に感謝です。




さて、このつづきは・・・




静けさに包まれたこちらの川で生息する「蛙」に纏わるお話としましょ♪






| 20:16 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
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