felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
仙台産無花果のジュレ






仙台の生徒さんS藤さんからいただいた旬の無花果。

仙台では少し寒くなってきたこの時期に無花果を収穫するらしく
緑色をした若くて固めの無花果が、この時期のみ出回るそうです。

その土地では、一般的にかなり甘い味付けでコンポートするそうですが
わたしは、白ワインやバニラ、シナモンと共にジュレ風の仕上げにしてみました。



ヨーグルトやアイスにかけて食べてももちろんOKですが
くせのあるブルーチーズやウォッシュチーズに添えたり、パテやレバームースに添えたりと
ワインのある食卓にきっと+αなはずです♪
是非チャレンジしてみてくださいね。


材料
無花果            1kg
グラニュー糖    800g
バニラの鞘        1本
シナモン            2本
レモン汁            50g
白ワイン            200g    

作り方
1、無花果は、12等分にカットしてボウルに入れる。800gのグラニュー糖を入れ、無花果を傷つけないよう、やさしく混ぜる。
2、,鯲簑庫で半日マリネする。
3、△鯑蕕飽椶靴栃騰させ、灰汁を取り除く。火からおろし、ボウルに移して落としラップをする。
4、の荒熱が取れたら、冷蔵庫に半日入れ、味をなじませる。
5、い鯑蕕飽椶掘火にかけ沸騰させる。シナモンとバニラの鞘を割いて入れ、強火で混ぜながら102℃まで煮詰める。
6、イ貿鬟錺ぅ鵑肇譽皀鷭舛魏辰─∈討啅火で煮詰め、100℃まで煮詰める。
(工程Δ亮儺佑疂で、仕上がりの固さが変わります。ゆるめのジュレに仕上げたければ、98℃くらいにしてみてくださいね)





コンポートにする場合は、30分ほど水にさらしておくと
皮が傷つかず火入れできますよ!


カットして、お砂糖をしっかりと全体にまぶし、半日なじませておきましょう。
お砂糖の効果で、無花果の美味しさが引き出されます。






| 15:24 | レシピ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
スポンサーサイト
| 15:24 | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://felicite-saya.jugem.jp/trackback/593
<< NEW | TOP | OLD>>