felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
きまぐれピッツァ



先日、突如食べたくなり、ビザを作りました。

新調したオーブンで焼くのは初。
残念ながら、300℃までは上がりませんが
250℃でも驚きのパワー!
4〜5分で、こんがり焼き色が付き美味しそうに仕上がりました。

急過ぎて、買い物にでかけるのもなんだか面倒でしたので
冷蔵庫にある材料と相談しながらの・・・
気まぐれピッツァです。

もっちり生地に、トマトソースを。
具材はアンチョビ、揚げ茄子、バジルソース、モッツァレラチーズと
なかなか豪華でしょ♪

ビザといえば、ビールでしょ〜と言いたいところですが。。。

サントリーオールフリーも
こうしてマリアージュさせると
美味しくいただけるものですね〜(笑)




 
| 10:57 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
レトロな珈琲たいむ〜


本日のレッスンの中で少々話題が出ましたので、忘れないうちに。

またもや白楽ネタです〜。



白楽には、ユニーク&レトロなお店がわんさかありますが、完全サイフォン式を貫き通した珈琲喫茶店「珈琲文明」さんは、中でも大変価値あるお店ではないでしょうか。

http://www.coffeebunmei.com/


こちらのお店は、昭和初期を感じさせるほどの風情溢れる「仲見世商店街」中ほどにあります。


珈琲文明さんでは、オーナーさまの深いこだわりで、店内でいただけるコーヒーは全てサイフォンドリップで淹れてもらえるのですよ!


初体験のサイフォン式スペシャリティコーヒー。
深みのあるコクと程よい酸味、ややとろりと粘度を感じさせる柔らかな味わい。

ペーパーの軽さとは全く異なる飲み応えあるテイストでした。


この日はお菓子レッスンを終えての打ち合わせでの一服だっただけに…

疲れから解放され、この上ない至福を味わえたのでした♪

店内の雰囲気も、仲見世商店街に相応しい木の温もりを感じさせるレトロな空間でして、かなり私好みな喫茶店でした。


そうそう、学生時代はケーキ屋&ラーメン屋&フレンチ&喫茶店巡りを友達と暇さえあればしていたな〜。

バイト代の殆どが飲食費に消えていましたもの。



ちなみにわたしのお気に入りは、代官山の「猿楽珈琲さん」です。

無音の店内に響く振り子時計の音、厚切りのハチミツトースト、一種しかメニューにない拘りの珈琲、皆が集う場でもあるはずなのに、「店内では静かにお話ください」と書かれた笑える張り紙。

それら全てがお気に入りでした☆彡




























| 02:35 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
手作りコンポートの美味しさ



10月のレッスン「アトリエ・セゾン」のメニュー

「アントルメ マンダリンショコラ」

カット面をご紹介し忘れていました。

もう終了してしまったレッスンですが。。。

艶やかなグラッサージュショコラに覆われたアントルメの中身は
こんな風な構成でしたの。



中心には、紅茶のクレームの他、手作りのオレンジコンポートをベースにした
オレンジのジュレが入っています。



こちらのオレンジコンポート

下処理の段階で、オレンジを丁寧に湯がくことにより
皮がとても軟らかく煮上がり、そして白いわた部分も苦味が感じられず
品の良い味わいに仕上げることができるのです。

お砂糖の他、蜂蜜やベルジョワーズも加え
深みのある味わいに仕上げましたよ。

爽やかでジューシーな香り高いコンポート。
家庭で作れるなんて、素敵でしょ!



来月からスタートのレッスンの仕込みも
ちょこちょこ取り組んでいます。



こちらは、シュトーレンに入れるドライフルーツたち。

市販のミックスフルーツなど一切使わず
様々なドライフルーツを数種のオリジナルブレンドのお酒でマリネします。

今回は、フィグやアプリコット、レーズンの他に
ドライブルーベリーやドライポワールも加えましたよ!


お菓子作りの楽しさは
仕込みの段階からはじまりますもの。

気持ちを込めて、マリネちゅー♪















 
| 11:57 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
美味しいフィグ



仙台の生徒さんから、旬のプチフィグをた〜くさん戴きました!(^^)!

甘く味が濃く生でも美味しいですが
プチイチジクはやはり火を通してお菓子に変身させて食べたいですよね。

コンポートにして、カフェレッスンのタルトに登場させたいな〜なんて・・・

今イメージを膨らませてますよん。

| 17:34 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
栗のリキュールを浸みこませ・・・
 



クレーム・ド・マロン

琥珀色が季節を感じさせます。

栗のパウンドケーキに、上手に取り入れようと仕入れましたよ。

只今、明後日開催レッスンの試食分を焼成中。
焼成後は、このクレーム・ド・マロンをたっぷりとアンビベしちゃいますよ。


今回のパウンドケーキは、サワークリームとマロンペースト、そしてローマジパンを
たっぷりと使用した変わり生地です!

軽やかな生地にコクを感じる不思議なパウンド。
とーっても簡単に作れてしまいますので
ご自宅でもきっと再現できるはず♪

この季節、食べるのも作るのもホント楽しいですわ〜

でも、まろやかな香りが漂いすぎて、目がとろりしてきました











| 19:01 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
アプフェルクーヘンの魅力♪
 


                     アトリエセゾンPart2 より アプフェルクーヘン

こちらは、昨日のレッスンで製作したドイツ菓子アプフェルクーヘン。

ご参加者の方々からは、焼き上がった時に歓声が上り
必死だったわたしも少し気持ちがほぐれました。

今回のレッスンでは、カードルを2台焼き上げたのですが
使用したリンゴの量はなんと4kg!約20個ですよ。

こちらの写真は12cm×6cmの長方形なのですが
小さめながらもこの1台に約2個分のリンゴがたっぷりと詰まっています。

なので、今日もおめざに小さめカットを食べたのですが
これ一つで、お腹が膨れ満たされるんですよね〜

今回のこちらのケーク
ドイツのクラッシックなレシピに基づき
美味しさを格段とアップできるよう、ところどころにアレンジを入れていきました。
特に生地の工夫とリンゴフィリングの作り方には拘りがあります。

その辺りを、ご参加者の方にはしっかりとお伝えし
お家でも必ずや復習していただけるようしっかりとレクチャーしていきたいです

食べるだけでは決して気づくことのできない
洋菓子の「深み」を是非味わってみてくださいね。

| 10:36 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
ふわとろ〜スフレオムレツ




先日、とあるお店で
やみつきになりそうな一品に出会いまして
その時の味わいをイメージさせながら
ふんわりとろとろなスフレオムレツを再現してみました。

アパレイユが均一に火が入るよう
できるだけ薄く広げ焼くことが肝心と思い
クレープパンで焼き上げてみたところ
一発で成功しちゃいました。

お店で食べた一皿と同じ仕上がりなことには
かなり感動です

いつか、カフェレッスンで登場させたいと思います


とその前に、K野様から先日ご依頼いただきました
お料理&お菓子の出張レッスンで
ご披露したいな〜と企んでおります

たっぷり秋の香りを詰めて
贅沢なパーティ料理へと変身できたら素敵です。


明日はアトリエ・セゾン10月のメニュー
リンゴたっぷりのドイツ菓子
「アプフェルクーヘン」をご紹介しますね







 
| 19:28 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
秋はパイが美味しい季節です


ようやく秋めいた陽気になりましたね。

我が家は季節の虫達が縁側に集まり、音楽会を開催している模様。

毎晩とっても賑やかです♪



そう、そして秋といえば食欲の秋!
季節のパイで愉しむお茶の時間は極上の贅沢タイムです。

昨日は、自由が丘に用事があったので、少し足を伸ばし
以前から行ってみたかった世田谷区奥沢のCuissonさんに行ってみることに。

丁寧な仕込みと焼き込みが施された、素敵なお店に出会えました。

こちらは焼き菓子専門店のようでして、フィナンシェやマドレーヌ等の
王道的焼き菓子のラインナップが中心となり、そちらの方もなかなか魅力的だったのですが

お店に入るや否や魅かれてしまったのは、レジ近くに置かれたショーケースのお菓子達。

パリパリっとし香ばしい表情をした美しくも味わい深そうなパイやフランス伝統菓子が
小さなショーケースの中でシンプルながらも美味しそうに輝いているのですから
もう手を伸ばさずにはいられません!

中でも写真奥の抹茶とマロンのパイ
この季節にぴったりな味わいでして、日本茶とのマリアージュもピッタリでした。

抹茶風味のクレームダマンドの中にマロンの渋川煮が隠れ
香ばしいパイに包まれ焼き込まれています。
さっぱりとした甘さですが、上にのせたクランブルの甘みがほどよくて
あまりの軽さ食べやすさに、パイということを忘れ完食ですわ!

わたしもこんな焼き菓子屋がやりたいな〜と
帰りは一人妄想に更けていました。




昨日は前夜に結末が最悪な終わりの映画を観てしまったため
寝起きはもちろんのこと日中もずーっと頭が重かったのですが
Cuissonさんに出会え、楽しいお茶時間を味わえたので気分はリフレッシュです!

ちなみに、映画はモーガンフリーマンとブラッドビッド主演の「SEVEN」

むか〜しテレビ放送で観た記憶があるのですが
すっかり内容を忘れていたので観てみようかな〜。

とまぁ軽い気持ちで観ていたのですが
久しぶりに後味の悪すぎる結末に、心がブルーになってしまいました。

やはりわたしには、「南極料理人」のような
のほほ〜んとしたほのぼの映画が合っているみたいです。




















| 10:59 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
シードルに負けた!?

印象に残るお料理。

高級店から居酒屋、B級グルメ店、ファーストフード、ファミレス等など
世の中には沢山のお店が星の数ほど点在しますが
皆さんにとって心に響くお料理とは、どんなお料理でしょうか?

わたしは、辻の調理師学校に通っていた学生時代
食べ歩きで訪れた、四谷にある「北島亭」の
コンソメスープ+ジュー・ド・ブフ(牛肉の赤ワイン煮)+クレームブリュレの3皿コースや

三田にある「コート・ドール」の
鶏肉のソテー、エイヒレのポワレといったシンプルな料理

また、友人が働いていたフィレンツェのトラットリア(名前は覚えていません)で食した
白トリュフのパスタ

フランスマレで初めて食したファラフェル

本場フランスカルカッソンヌで食したカスレ
パティスリーイデミスギノが神戸にあった時代のショコラムース「アンブロワジー」
勤める前に訪れたパティスリープレシューズで食したクロワッサンとモンブラン

等など・・・

挙げたら意外にキリがないほどの数でしたので、ここら辺で終わりにしておきますが
どれも10年ほど前の出来事ですが、未だにその時のことは鮮明に覚えていますし
口にした美味な味わいが、身体に長いこと浸みこんでいるかのよう。

そう、最後に一つ挙げたい一皿がありまして

それは、群馬の友人夫婦が営むレストランミモレットの過去のメインメニューの一つ
「豚肉のシードル煮」です。

この一皿、シンプルな中に奥ゆかしさを感じる繊細なお肉料理でして
シードルの甘いリンゴ香がほのかにスープに感じられ、お肉は幸せなことにとろとろ。
口に入れ、すぐさま崩れてしまうほどの柔らかさ。
作り手の人柄が伝わるほどの優しい豚肉料理に、とても感銘を受けたことを覚えています。

料理ってほんと嫌なことを全て忘れさせ、「幸」だけを与えてくれるのね〜。


ちなみに先日、ミモレットのマダム(友人)が我が家へ遠くから遊びに来てくれまして
そのお料理の作り方を極秘で教えてもらいましたよ!
と言いましてもレシピなんてものはなく、なんとなくいや超適当に!?ですが(笑)

その時の説明では
美味しいドライのシードルで旨みのある豚肉をブロックのままコトコトとポトフのように煮込むとのこと。
隠し味にカルバドスを。
そして、補足としてシードルの味によっては白ワインを足したりする。
そうそう、豚肉は皮付きのまま煮込むと、皮目部分がプルプルっとして美味とか。

これでは、想像がつかない方も多いと思いますが・・・

まずはトライしてみなければと
材料を揃え、一度作ってみようチャレンジしてみました。


しかし・・・



オーガニックのこちらのシードルが
あまりに美味しすぎて、ついつい飲んでしまい・・・
煮込むに値すらしない量に激変〜

やばいやばいと
その日はクイックでイカスミパスタに変更でした。
すみません。。。




今もまだ張り切って購入した皮付きの豚肉は
岩塩でマリネされたまま冷蔵庫にストックされていますので

必ずや明日、シードルを購入し再チャレンジしたいと思います!







| 02:05 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
具だくさん

 

来月のパリスタイルカフェレッスンのケーク・オ・サレ

焼き立てのふわふわ〜っとした食感のケークからはチーズの香りが漂い
ごろごろっと入ったゆでかぼちゃやクリームチーズ、ベーコンに玉ねぎが
味に深みを出し、かぼちゃ色のほっこり生地とマッチしてます。

ケークサレはお菓子のパウンド以上に、具材を自由に変えるものなので
そうとうなバリエーションケークへと発展できるもの。

かぼちゃ色の他にももう一種作りたいな〜なんて思っています。



そして、昨日はだんなさんの休日前夜ということもあり
「一週間お疲れさまパエリア☆」を作りました。

というよりか無性に食べたかったともいえますが・・・



パエリアパンは未だ購入していないため
いつものFKTシリーズのフライパンで

今回は白ワインでなく赤ワインを入れて深みを出し
サフランの他にもチリペッパーとパプリカを加えややスパイシーテイストに。

魚介はムール貝にあさり、車エビを
その他、パンチェッタと夏野菜数種を組み合わせ
ストックしていた出汁を加えて作る豪華なパエリアです。



具材の旨みとフライパンの底力で、それ相当に美味しいパエリアとなりました。

二人ではもったいない。。。

まさにパーティー向けの一品ですね。

| 09:10 | おいしいもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
<< | 2/6 | >>