felicite 〜横浜お菓子&カフェスクールAtelier LEKUONAの講師日記〜 お菓子に満たされてこそ至福

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
マレのファラフェル

≪パリとレクオナビストロレッスンのコラボの巻≫


パリで最もお気に入りのカルチェ 「マレ」





ユダヤ人街ということもあって、アラブ系のパティスリーも充実しています。




ケシの実入りのパンや、マジパンを揚げたお菓子など。
どれも美味で、アラブ系お菓子にかなり興味を抱いてしまったわたし。
研究せねば・・・



そんなたのもしいマレ散歩の際には、
必ずといってよいほど食しているだろう「ファラフェルサンド」。



ファラフェルは、ひよこ豆のペーストに香辛料を利かせコロッケ状にして揚げたイスラエルのお料理です。


写真のファラフェルは、マレでもっとも有名ばファラフェル専門店「L’As du Fallafel」のもの。
いついってもファラフェル職人のムッシューは変わらず・・・
神業の如く、数秒ほどでファラフェルを作ってくれる。

今回は、マレ地区を2度ほどお散歩できたので、
友人に教えてもらったカフェで、ファラフェルを食すことに。



こちらのお店「ピッツァマン」のファラフェルは、こんな感じでプレートにたっぷりとお惣菜がデコレされ、ピタパンと共にサービスされます。



ピタが4枚ですよ〜。

ファラフェルは・・・隠れているのもカウントすると10個ほどあるでしょうね。
上げ底でなく、全て具材ですからね〜。
流石おふらんす!

ちなみにこちらのファラフェルプレートは、1皿12ユーロでした!



もちっとした天然酵母使用のピタパンに、たっぷりのお野菜と揚げたてのファラフェル。
好きなようにピタパンにサンドし、お好みで香辛料を。
なんて贅沢なブランチなんでしょうか。

あ〜、冷えたビールによく合うことですわ。



ということで、ファラフェル熱が冷めないうちに・・・
このたび、「ビストロレッスンで」ご紹介することにしました。

せっせとファラフェル試作をしているのですが、
これまた、奥が深いこと。



ピッツァマンのように、プレートにた〜ぷりとお惣菜5種をのせ、焼きたてのピタパンと共に
ご紹介したいと思います!

ちなみに、7月のビストロメニューはこんな感じです。

*************************
<ビストロレッスン 〜7月〜>

・ヴェリーヌ ガスパチョとアボガドのムース

・マレのファラフェルプレート お惣菜5種とピタパンセット

・巨峰のタルト マールのアイスを添えて

*************************
ファラフェルが習いたい!食べたい!という方々へ。

ビストロレッスンの追加リクエストも可能ですので、
ご希望であれば、お申し出くださいね。

 
| 16:59 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
フランスの旅〜2009 パティスリー パリ編 

日があいてしまいましたが旅日記の続き・・・
オススメ!パリのパティスリー特集です。
 

まず、最初にご紹介するパティスリーは、パリ20区にある「Sucre Cacao」です。

とその前に。

20区と言えば・・・
有名なブーランジェリーがありますね。


いつ訪れても行列している老舗ブーランジェリー「La Flurte Gana」(ラ・フリュート・ガナ」
3人の美しいお姉さま方が売り子を務めるブーランジェリーは、
やはり名物バゲットのフリュート・ガナを求め、この日も行列していました。

私は、こちらでも「ショソンポンム」を購入。
ビッグなショソンは、まずまずの味わい☆
しかし、アルノーデルモンテルのショソンには及ばず・・・



さてさて、脱線してしまいましたが
ここからが本題 「シュクレカカオ」 ネタスタートです!



        

ショーケースから伝わる、魅惑的なフランス菓子の数々に店内に入る前から一人興奮状態!

個人的にビジュアル、そして味わいと余韻全てに「魅力されてしまう」パティスリーとは、
必ずといってよいほど、お店に入る前に感じることができる『興奮度』で決まるような気がします。
 
口にする前から、「きっとこのパティスリーは、凄いだろう!」と・・・
不思議なほど、自然に感じ取ることができるですもの。



 
今回食した品は上記2品。 もっともっと食べたかったけれど・・・
 
「シュクレカカオ」という店名だけに、お砂糖とチョコレートの味わいを感じる伝統的なガトーを食べてみたいと思い、チョイス! 

「ウ・・・マ・・・すぎる!!!」

とびっきりイケメンのギャルソンを目の前にして食す美味なるガトー!



ロケーションだけでも美味しくないはずないでしょ〜ね〜♪
いやいや、冗談はさておき。。。

口に入れた瞬間ふんわりと消えゆくシブーストの口当たりに思わず微笑んでしまう。
フリュイルージュがアクセントになっているため、シブーストを甘さが際立つダッコワーズ生地と組み合わせているにいも関わらず、バランスのとれた味わいは、感動的。

 
シンプルなケーキがこんなにも美味しく感じるだなんて、
パリケーキの底力にアッパレですな。


帰り際、お店近所の脇道で「Sucre Cacao」のラボを発見!

清潔感漂う美しいラボ、そして真剣な眼差しでケーキ作りに取り組むパティシエの風景。
美味しいケーキの要因はここにありき!ですね〜。


| 21:31 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
フランスの旅〜2009〜 パティスリー パリ編

先日ご紹介した「モンマルトル日記」の続きで〜す。


モンマルトル一、おすすめパティスリー↓

                 
                                      Arnaud Larher(アルノーラレール)




「ケーキにパリのエッセンスを感じたい!」

とお思いの方には、是非とも訪れていただきたい「価値」あるパティスリーです。

こちらのお店は、ショーウインドー側に生菓子のショーケースがおかれており、
デザインに富んだ彩り豊かな美しいケーキ達が、常にぎっしりと並び、輝きを放っています。

写真右のマカロンタワーも、値札が付いてました。
1つ30ユーロくらいとかなりリーズナブルな感じ。
流石下町モンマルトルですな!



オーナーシェフの「アルノーラエール氏」は、2年ほど前、見事MOFを取得されたそう。

確かに2年前訪れた際のショーケースのラインナップと比較すると、プチガトーもアントルメも、焼き菓子も、ディスプレーも・・・・どれもかなり進化しているように感じられましたもの。

個人的には、ショコラ系とシュー系のお菓子がお勧めです!
特にサントノーレとエクレアは、絶品☆
いつも変わり種のサントノーレがあり、ラデュレよりずーっとずーっと美味しい!!
カシスのサントノーレも絶品でしたよ〜。


そうそう、話題脱線気味ですが・・・なんともまぁ、懐かしい写真ですこと。




アルノー氏と偶然にも同じクラスだった
「ベルエコンセイユ」での3日間短期プティガトーコース。
計12品のプティガトーやヴェリーヌを製作したのですが、
アルノー氏の影響もあってか、メッチャ楽しかった3日間でしたわ〜。

そして、パティスリーから徒歩10分ほどのところに、
アルノーラエールの支店、「マカロンとショコラ専門店」があります。



まるで絵の具パレットのようなカラフルなマカロン。
テイストも様々でして、興奮せずにはいられませ〜ん!
全てのマカロンのネームプレイトをしっかりとチェックさせてもらっちゃいました。

そうだな〜、個人的には、イチゴと胡椒、キャラメルサレがお気に入りでしたなね〜。


そして最後に、もう一店!

感動的なお味の「ショソンポンム」をご紹介しましょう!

こちらのショソンが購入できるお店は・・・
アルノーラエールマカロンショップの数軒並びにある有名ブランジェリーは、2007年パリのバゲットコンクールで金賞を受賞したというブランジュリー「Arnaud Delmontel(アルノー・デルモンテル)」のパティスリー店です。



パンの品数は、本店よりも少なめに感じましたが、ケーキも美しく、ラインナップも充実していました。
ブーランジェリーのエクレール、美味しそうですね〜。


おっ!これぞ、噂の美味なるショソンさん。


香ばしく焼かれバター香豊かなフィユタージュの味わい、そしてパリサクっとした上等なパイならではのとびっきりの食感、更には、甘酸っぱくパイとのバランスも抜群のリンゴのコンポート。

1.2ユーロの至福は、ここにありき・・・

(ショソンポンムの下敷きになっているものは、ショソングリオットピスターシュで〜す!)






| 04:30 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
フランスの旅〜2009〜町並み〜 パリ編

長旅の記録を気長に綴っていく秘訣・・・
それはきっと、型にはまることなく自由なスタイルで
そうだな〜、
まるでもう一度旅をしているようにゆるーい雰囲気の中で気楽に綴っていくことなんでは・・・?
なんて、自分に言い聞かせつつ・・・

お気楽モードではありますが、(そうでないと続かないので)
まずは、「町並み〜パリ編〜」ということで、ご紹介したいと思います。

「パリ18区」
から連想できること・・・

丘、坂、新緑、パリジェンヌ、アメリ、サクレクール、ムーランルージュ・・・


おっと!ヒント出し過ぎですね〜。
もうお気づきの方も多いはず!

私も大好きなカルチェ「モンマルトル」です。

急な階段

登ってる登ってる!!
小学生の遠足かしらね〜?
モンマルトルの丘でなんて、お洒落過ぎだこと。

「ラデの風車」
こちらは、「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」という名のレストランでもあります。

のどかな風景が癒やされますね〜。



路道で見つけた「サクレクール寺院」。
賑やかなサクレクールのイメージからはかけ離れ、
ここからの風景は静けさに包まれ、かなり情緒深い。


道なりに進んで行くと・・・突如現れた素敵なカフェ。
これまた、のどかな感じですこと。

 


おー!!フェンスの向こう側に見えるのは一体?

以前、NHKの番組拝見し、印象深かった「モンマルトルのブドウ畑」 ではないですか〜。
残念ながら、中に入ることはできませんでしたが、
パリワイン、作っているのでしょうかね〜?


素敵なお家発見!
パリで水色の窓に出会うとは、驚きです。

水色の次にご紹介するのは「パステルピンク」!
ふと目に飛び込んでくるキッチュなカフェは一体??

実は、映画「アメリ」の舞台となったカフェ「Les Deux Moulins(レ・ドゥー・ムーラン)」です。
最近リニューアルしたようで、なんだかイメージがかなり変わってしまいましたが。
でもアメリが出てきそうな気もしないではないかな。



「パリの中の小さい村」ともいわれる下町的存在の「モンマルトル」。
皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?


次回は、そのモンマルトルで輝く「美味なる」パティスリーをご紹介いたしますね。











| 01:17 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
今年一番のパティスリー
今月中旬からスタートする「エクレアレッスン」まで、2週間を切ってしまいまして、
只今準備真っ最中。

ああでもないこうでもないと
エクレア最終チェックをしているのですが・・・

私が今回思い描くエクレアには、高い高い理想像があるため、
苦戦中というわけで。。。
身体中がこの上なくショコラとプラリネの濃厚な甘さで犯されています。

「いや〜、苦しそー」と、思うでしょうが、
実は意外や意外。
苦しい中にも幸せを感じていますので、ご安心を☆

不思議ですよね〜、こんな気持ち。
気持ち悪くなっていながらも、
苦しい中にも幸せだなんて。

というのは、今回のパリ歩きで、感動のパティスリーを発見してしまい☆
その影響を思いっきり受けてしまったようです。

そのお店は、
16区のトロカデロにあるサロン・ド・テ「Carette」(カレット)。



住所: 4, place du Trocadéro et du 11 Novembre 75016 Paris
営業時間: 7am〜0am 無休
メトロ最寄り駅: 「Trocadéro」6・9番線

老舗サロン・ド・テ「カレット」は創業1927年にパティシェのジャン・カレット氏が開業。
そして10年前に今のオーナーが譲り受け、今年の2月に大リニューアルをした今話題のパティスリーです。
カフェスイーツ8月号でも大きく取り上げられていましたが、
今回のリニューアルによって、ひっそりと陰をひそめていたパティスリーコーナーが、
サロンの左側の壁一面を埋め尽くす!というほど、パティスリーに力を入れているそうで、
美しいお菓子たちは、まるで宝石のよう❤
そして、これら可憐なお菓子達は、どれも感動の美味しさだったのですから、
影響されずにはいられません。



当然、ショーケースの輝きを放つプチガトー全てに魅了されてしまったのですが、
中でも「エクレア」と「モンブラン」のお味はピカイチ!でした。


毎日でも通いたい!憧れのパティスリー
通えないのなら、目指すしかない!

とまぁ、単純過ぎですが、
帰りの機中、今期のスケジュールに組み込むことを決意したのでした〜。


これ以上は語りませんが・・・
これからパリへ行かれるかたには
是非訪れていただきたい!!お勧めパティスリーで〜す。






| 00:06 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
マミーア
以前こちらの日記でご紹介した「マミーア」について、お話します。
http://felicite-saya.jugem.jp/?eid=304


こちらのデザートは、フランスバスク地方では「MAMIAマミーア」と呼ばれ、
また、スペインバスク地方では「Cuejadaクアハダ」と呼ばれています。

フランスバスクの方では、マミーアについて意識する暇もなかったので、
見かけることができなかったのですが、
スペイン側では、かなり意識していましたので、
スーパーの乳製品コーナーや、レストランのメニューの中、バスク料理の本などでも、
頻繁に見かけることができました。

(心地よい響きですので、以下「マミーア」と呼びますね。)

「マミーア」は羊乳に酵素を入れて固めた、チーズのようなものなのですが、
口にした感じは、軟らかめな牛乳プリンのようです。

バスク地方では、テラコッタの壺に入り、上に紙蓋がかかった状態で販売されています。
スペインバスクのスーパーで、1ユーロ程度で売られているのですが、
テラコッタの壺がとーってもキュートなので、
小物入れに大活躍です。


羊のミルクは、日本ではなかなか手に入らないため、
きっとご存じのない方が大半だと思います。
味は、濃厚で甘味のある生クリーム入りの牛乳といった感じです。
お砂糖が入っているのでは?と思ってしまうほど甘味があるのですよ。

そして、何よりも羊のミルクの栄養価は素晴らしく、タンパク質、乳脂肪分が牛乳の2倍ほどあるのです。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください↓
羊乳の栄養価
http://zookan.lin.go.jp/kototen/menyou/m524.htm

バスクで知り合った女性が、
「バスクの女性は妊娠中に、羊ミルクとマミーアを沢山摂取し、元気な赤ちゃんを産むのよ!」
と言っておりましたが、納得です!

そんなバスクデザート「マミーア」に惚れ込んだ私は、
帰国後日本で絶対に作るぞ!と意気込み、スペインで「マミーア」を作るために欠かせない「レンネット(酵素)」を現地調達してきたのです。
酵素以上に欠かせない材料「羊ミルク」に関しては、
日本でなんとか調達できる!と信じ・・・

サンセバスチャンで購入した「レンネット」
cuajo

そう、信じたもの勝ちです!
日本で唯一の生産者さん「松山牧場さん」を見つけることができましたもの。

発見直後、興奮醒め止まず・・・
直接お電話をし、生産者の方に「羊乳でバスク地方のデザート「マミーア」を作ります!」と、宣言してしまいましたよ〜。

バスクのデザートが皆さんに伝えられる!
羊乳を使ったデザートが日本の材料で作ることができる!

あとは、*レンネットさえ手に入れば
皆さんもマミーアを作れるのですから。。。
バスク帰りの私にとって、これほど嬉しいことはありません。

さて、レンネットって、何?
<レンネット>について↓
偶蹄目(ウシ、ヒツジ、ヤギ)の哺乳期間中の第4胃袋(ギアラとも呼ばれる)の消化液の抽出物をリンネットと呼ぶ。
仔牛由来のものはカーフレンネットと呼ばれ、珍重されている。現在、通常はカビからとれるものや、遺伝子組換によって微生物から得られたものを多く利用する。

現在日本では、科学的に作られたレンネットしか購入できないそうですが、
こちら↓で購入できます。
http://www.rakuten.co.jp/auvelcraft/590203/590210/#730436

おー!これでバスクデザート作りは、完璧ですね!!

次回はマミアの作り方をご紹介しますね。

| 19:45 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
ふと思い出す・・・あの通り
今月は、大勢の生徒さんが海外旅行へ行かれますね〜。
行ったばかりでも、「羨ましい〜。」

クロアチア、ギリシャ、南仏、ベルギー、アルザス、パリ、モロッコ・・・と。
あっ、もちろんアジア勢もね!!

クロアチアと南仏は最近フィガロで特集を組まれていましたね。
旅立つ直前だったのにも関わらず、南仏編は今後の為にと購入しておきまして、
最近のお気に入り雑誌になっているのであります。
寝る前にちらりちらりと美しい南仏の風景を眺め、プランニングでもしよっと!
なんて、幸せ〜な気分になれますから。


さて、本日はパリへ行かれる方へ。
以前、宿泊したサンルイ島付近のオススメ情報をご紹介したいと思います!

といっても写真があまりないので、
お役に立てないのですが・・・お許しくださいね。

2年前のパリ滞在の際、
サンルイ島のメインストリート「 Saint Louis en l’ile 通り」のど真ん中にある
アパートに宿泊しまして、
暇さえあればあの通りを往復していたので、
サンルイ島周辺には懐かしさを覚えます。

サンルイ島は、小規模ながらも観光地ですから、
土日になると、メイン通りはかなりの賑わいぶりでした!
何に賑わっているかって、それがまた謎なんですけれどね〜。

ただ、この通りには確か3店舗ほどのジェラート屋さんがあり、
通りゆく人皆、寒い日にも関わらず、ジェラートの食べ歩きをしていました。

それらジェラート屋さんの中でもひと際大賑わいのお店が
「Berthillon」ベルティヨン。

このときは、「マロングラッセ」をチョイスしましたね〜。
勿論、濃厚で美味しかったのですが、
フランスにしてはなんだか小ぶりね〜という印象が一番強いかしら。

それよりも、こちらのお店は、奥にショーケースと小さなサロンがありまして、
そちらでオーソドックスなケーキのみが販売されているのですが、
かなーり美味でボリューム満点!でした。

あまりの美味しさに興奮して写真を撮るのを忘れてしまい、こんな食べかけの写真した残っていませんの・・・しょんぼり


一番のオススメガトーは「タルトタタン」でした!
って、写真がね〜。
その他は、フランスでは珍しく「ニューヨーク風」なベークドチーズケーキと、
モワローショコラです。
チーズケーキも濃厚なお味でコクがあり、大変美味な一品ですよ。

同じ通りにあるパティスリーでもタルトタタンを購入してはみたものの。

写真的には美味しそう!な感じですが、
断然ベルティヨンが勝利!です。

リンゴの酸味、キャラメリゼの苦みと甘み、ネッチリとするまで焼き上げた火通りの素晴らしさ、そして秋を感じさせる深いお味は最高でした。

「Berthillon」ベルティヨン
29-31 rue saint Louis en l’ile 75004 Paris
電話/01 43 54 31 61
営業時間/10am - 8pm 月曜・火曜休み
「Pont −Marie」(7番線)「St-Paul」(1番線)


もう一つのお勧めは、
同じ通り沿いにあるレストラン「モンヴィエイユアミ」http://www.mon-vieil-ami.com/index.php5/en/です。

アルザス出身のシェフが創り出すパリのモダンさが加わったアルザス料理は
かなり評判が良いですね〜。
日本の雑誌でも最近よく見かけます。

毎日のようにお店の前を通っていましたが、
見事に満席でしたよ。

夏の旅で、アルザス滞在中に、
こちらのシェフが修行していたというレストランhttp://www.buerehiesel.fr/index.aspでランチをしたのですが、
いや〜、全てのお皿が美味でしたもの。
モンヴェイユアミの美味しさが想像できてしまう・・・

Mon Vieil Ami
69,rue Saint-Louisea l’ile 75004 paris
01-40-46-01-35
月火曜休み

これからパリへ行かれる方は・・・
是非ともサンルイ島界隈を満喫してきてくださいね!(私の分まで楽しい






| 22:34 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
トレーズ・ア・ターブル


今日はパリの雑貨屋さんをご紹介しま〜す。

「13 a tableトレーズ・ア・ターブル」
リモージュの老舗陶器メーカーが母体のキッチングッズ総合店。

以前日記の中でご紹介した「カフェスイーツ」http://felicite-saya.jugem.jp/?eid=289に掲載された雑貨屋さんです。
キッチン雑貨マニアの方、料理、お菓子好きの方には、本当に「オススメ!」のお店ですよ。



というのは、
センスの良いキッチン雑貨の品揃え!
クオリティーの良さ!
そしてナイスな価格設定!
更には、ユニークで発見の多い店内のインテリア!

ここ最近のパリの物価高を忘れさせてくれるような
リーズナブルな価格設定に拍手拍手
短期のパリ滞在の中、2度も訪れてしまいましたからね〜。


従業員入口ドアは、こんな感じで飾られています。↓

おっしゃれ〜ですよね。
うちのアトリエに欲しい・・・

レジ上は、遊び心満載で↓

レジ待ちの際、ずーっと見とれておりました。
ティーポットやキャンドルスタンド、カフェオレボールで作った照明ですよん。

販売品は、キッチン用品全般から、種類豊富な食器類、カトラリーにテーブル周りの備品、料理本や調味料まで扱っています。

色々な雑貨屋さんや料理道具専門店を見てきましたが、
こちらのお店で扱っている商品はほとんどが初めて目にするものばかり。
しかも激安の食器類がすべてリモージュ焼きなのですもの。
素敵でしょ〜。

今回、私が見つけてきたナイスな品物はこちら↓


直径15cmほどの穴の空いたハートの器。
何に使うのでしょう?
皆さん、ご存じですよね。
そう、アンジュ地方の名物デザート「クレームダンジュ」です。

といっても、この商品のポップには、そのような説明はありませんでしたが、
間違いなく、「クレームダンジュ」専用ですよ〜。

プチガトーサイズのクレームダンジュココットは
パリの製菓道具専門店でよく見かけますが、
アントルメサイズはなかなか見かけることができませんので、
本当にラッキー!
ちなみに価格は、セール対象品で、1個6ユーロでしたときめき

もうひとつ、気になった商品はこちら↓


パリでも当然、ヴェリーヌは大流行でして、
ヴェリーヌ専用本や、ヴェリーヌ用のグラスが勢揃い!
荷物のことを考えなければ、買い占めたい!ですよね〜。


これからパリへ行かれる方は、是非足を運んでみてくださいね!
いつも荷物が少なすぎる(なんてことはないでしょうが)方は、
お買いものをお願いしたいです〜ときめき


やはり、この本が・・・欲しい・・・(笑)


***トレーズ・ア・ターブル***
34.rue de Riboli 75004 paris
01-42-77-40-50
























| 01:27 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
わたしとバスク (クウネルの本)
評価:
長尾智子
マガジンハウス
¥ 1,680
(2006-12-08)
バスクに夢中なわたし。
昨年9月、フランス旅行の際に訪れたバスク。
バスクの奥深い食文化へ興味心を抱き、訪れてきました。
http://saya-voyage.jugem.jp/?eid=5

しかしその「深さ」は、想像を絶するもので・・・
3日ほどでの滞在では、町をなんとな〜く把握することで精一杯。

それ以降、バスクへの熱い想いは、日々募るばかり・・・
興味心を抑える必要なんてないもの!
よーし、日本でもっともっとバスクを知ろう!!

ということで、
今、必死にバスクについて勉強しています。

といっても、日本で知ることのできるバスク情報は微々たるもの。

そんな中、こちらの本「わたしとバスク」(フードコーディネーター長尾智子さんの本)は、私にとって「バスクへの近道。」ともいえるマイブーム本です。


フランス側バスクから、スペイン側バスクへと続く旅。
バスクの様々な伝統を求め、生産者を訪れ旅する内容。

鮮やかな色彩が魅力的な「バスクリネン」や「エスパドリーユ」、以前ウルルン滞在記で話題になったアルデュード村の「バスク豚」、ガトーバスクにサンドされている「チェリー」で有名なイッツァスー村のさくらんぼう。
以前、ビストロレッスンでご紹介したエスプレット村のトウガラシ「ピペラド」、
そして最も興味心を抱き・・・今年訪れることを決意した!サンセバスチャンの「美食倶楽部」などなど・・・

ページを捲るにつれ、気持ちが高揚してしまう。
「もう、行くしかない!」 と。。。

今私にとって、最も熱い本「わたしとバスク」。
皆さんもいかがですか?

バスク本を眺め白ワインをゴクリ。
今日もバスクに乾杯しよう!










| 22:53 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
旅日記≪saya−voyage≫ ご紹介
旅日記を少しずつ・・・少しずつ・・・記していこうと思っております。
少しずつ過ぎて、記憶が薄れてしまいそうになったら。
ピッチを上げて!

でも、まぁ。旅日記だから。
ゆるーりといきましょう。

というわけで、

http://saya-voyage.jugem.jp/?cid=1

| 20:29 | フランス | comments(0) | trackbacks(0) | posted by saya |
<< | 2/2 |